昨日のBlogに書いた通り当店の正面の山の間伐作業が
今日も進んでいます。
木を切るのに使うのは『チェーンソウ』ちなみに免許要るそうです。
これ、みなさんご存知ですよね?
じゃ『切った木をどうにやって運ぶ?』モチロン、トラック使います!
でもトラックは山には入れません!
そう『索道』を使いますよね。運搬用のロープウェイ!リフト!
ところでその索道って最初どうにやって引くの?
家族に聞いてみましたが、『手で持っていくんじゃん?』
とか必ず文末に?が付いてます。
と言う事でせっかくなので聞いてきました。
正解は...
現在では『鉄砲?』みたいな物があって向かいの山とか目標に向かって打つそうです。モチロン最初は細いワイヤを回し次第に太くしていき木の重さに合わせた太さのワイヤーにするそうです。
昔は『ゴウリキ』を頼んだらしいです。
これがエンジン部分です。

森林組合の方とっても親切で詳しく教えていただきました。
ありがとうございます。
ちなみに

この木で樹齢何年だと思います?
80〜90年だそうです。(植えるときは3歳くらいらしいです。)
木の中側が赤いですよね!ここを切り抜いて作る柱が最高らしいです。
ここの部分だけを使えば『ニス』なんで要らないらしいです。
勿論そうなると樹齢60年以上は必要そうですが...
ただ最近は残念ながらこの仕事でもイワユル後継者不足らしいです。
最近は耳にするようになった『水源税』など森林整備費用等が認知
される事を祈る限りですね!緑なくしては...
そう、そして鉄砲堰を使って昔は荒川で木を東京に送ったらしいですね!
そのうち『鉄砲堰』についても書ける様またどこか行って聞いてきます。